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2026総長選考につき要望書を提出しました
2026年3月9日 お知らせ
2026年度に実施見込みとなっている本学総長選考につき、3月13日付け(注)で要望書を提出いたしました。
次の四つの要望をおこないました。前半の二つの要望は全学的なもの、後半の二つの要望は本学教養学部に焦点を当てたものです。要望1,3は求められる総長像(いわば選考基準)に関するもの、要望2,4は選考プロセスに関するものとなっています。
<要望>要望1 総長像としては、学生を含む全構成員の意見を本学のかけがえのない構成員の声として尊重し、構成員との対話と合意に立脚した大学運営を大切にするとの確固たる意志が求められるという旨を、本学総長選考・監察会議が定める「求められる総長像」中に明文で加える改定を行うこと要望2 2026年度本学総長選考のプロセスに本学学生が実効的かつ主体的に参画することができるようにするため、次の施策を行うこと(2-1)第2次候補者の所信表明動画の中で第2次候補者に対して問う共通質問の募集の期間の設定にあたっては、大型連休、五月祭及びその前後、試験日、補講日その他の学生相互の議論やリマインドの機会が減少する時期をなるべく避けるよう配慮するとともに、なるべく長期間にわたるようにすること(2-2)本学各部局に対し、学生と対話の機会を設ける等の方法で、学生の意見を代議員会や意向投票での行動の参考にすることを奨励するよう、推奨すること(2-3)第1次及び第2次の候補者に対しては本会として募集した質問案をもとに候補者アンケートを実施し回答を公表する方向で検討しているので、第2次候補者に対しては、その候補者アンケートの設問についても所信表明動画の中で問うこととすること(2-4)第2次候補者の所信表明動画については、本学学生を含む構成員が参加可能なかたちでパブリックビューイングを実施すること要望3 教養学部において、その構成員であって代議員会(本学総長選考・監察会議によって設置され第1次候補者の推薦を行うもの)の構成員又は意向投票の有権者となるものに対して、要望1に述べるような総長像を求める行動を奨励すること要望4 教養学部において、学生の意見を代議員会や意向投票での行動の参考にすることを奨励すること
あわせて、次の意見表明をおこないました。
<意見表明>2025年9月末から10月初めにかけ本学が実施のパブリックコメントに寄せられたという次の旨の回答についての賛同⑴ 2024年の授業料改定決定に係るプロセスにつき候補者の見解を伺いたい旨⑵ 本学の多様な構成員を公平に包摂することにつき候補者の所見を伺いたい旨⑶ 本学の構成員を対話の相手としてどう捉えているか候補者の所見を伺いたい旨⑷ 現総長の施策をどう評価するか候補者の所見を伺いたい旨⑸ 意向投票の比重低下を危惧する旨及び意向投票を最大限重視すべきである旨
別添資料などを含む要望書全体はこちらからご確認ください(要ECCS)。
(注・3月13日追記)本会内での手違いにより3月9日付けでの教養学部への送付ができておりませんでした。ついては、上記リンクで3月9日から数日間公開していた「学部交渉局文書第249号」と表記のある3月9日付けのファイルは正規の文書となっていないため、第250号・3月13日付けとした文書を改めて送付し、正式に提出いたしました(第249号は欠番となります。)。上記リンクについても現在は修正済みです。この度は混乱を招いてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

協議開催のお知らせ
2026年3月8日 お知らせ
本会では、以下のとおり、東京大学教養学部学友会学生理事会との間で協議を実施します。本協議は、立て看板資材の提供に関する東京大学教養学部学生自治会と東京大学教養学部学友会学生理事会との協定第6条第1項第3号に基づき、同協定第6条を改正する件について、学友会学生理事会と協議を行うものです。協議の日時は、3月9日の10:00からとなります。形式は、Zoomによるオンライン開催を予定しております。なお、本会会員は、同協定第6条第4項に基づき、当該協議を傍聴し、発言を求めることが可能です。協議のリンクは以下のとおりです。https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/86550414964?pwd=OdyUgL8ls76bEdRxZk2NgHauBuxAGq.1
本会は学生の、学生による、学生のための自治組織です。
2012年6月に全日本学生自治会総連合(日本共産党系・民青系全学連)から脱退して以来、一切の学外団体の影響下に入ることなく、学生の自主性のもとで活動を行なっております。

