東京大学教養学部学生自治会の構造

学生自治会の構造

自治委員会

自治委員会とは常設の最高議決機関です。各クラスから2名ずつ選出された自治委員が出席し、各種自治団体の役員の選出、理事会提出の予算案の審議、決算の承認などを行います。自治委員会は普通年に5,6回開かれます。
自治委員の方、自治委員会についての詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

理事会

理事会は学生自治会の活動を円滑に行うための執行機関です。月に数回会議を開き、自治委員会での決定に基づいて活動の具体的なことを議論し決定します。正副自治会長が兼任する正副理事長および、最大18名の理事によって構成されます。
理事の任期は原則として一期(半年)で、理事は期の始まりなどに募集されます。理事募集の際は、正式な公示以外にもこの学生自治会公式サイトで詳細を広報いたします。

事務局

理事会や自治委員会で決定された方針を実際に実行に移すための機関が事務局です。自治会室での窓口業務に加え、広報・財務・政策・総務・会議運営・ロッカーの六つの部一つ以上に所属し、日々業務を行っています。
事務局員になりたい方は、事務局員募集のページをごらんください。