理事会規則施行規則

制定:2018年10月25日
施行:2018年11月1日
理事会制定

理事会は、理事会規則(平成30年10月24日自治委員会制定)第10条、第15条、第19条、第22条及び第24条から第26条までの規定に基づき、この規則を制定する。
目次
 第1章 官房(第1条―第6条)
 第2章 理事会会議(第7条―第10条)
   第1章 官房
(官房次長の定数)
第1条 官房次長の定数は、三名とする。
 (内部組織)
第2条 官房に次に掲げる担当を置く。
 一 公印管理担当
 二 個人情報管理担当
 三 自治会室の鍵管理担当
 四 文書管理担当
 (公印管理担当)
第3条 公印管理担当は、本会の所有する公印の管理に関する事務をつかさどる。
 (個人情報管理担当)
第4条 個人情報管理担当は、本会が適切に管理すべき個人情報の管理に関する事務をつかさどる。
 (自治会室の鍵管理担当)
第5条 自治会室の鍵管理担当は、学生会館315号室の鍵(電子鍵を含む。)の管理に関する事務をつかさどる。
 (文書管理担当)
第6条 文書管理担当は、執行部が業務上作成し、又は取得した文書の管理に関する事務をつかさどる。
   第2章 理事会会議
 (案件の提出)
第7条 次に掲げる者は、理事会会議に案件を提出し、審議を求めることができる。
 一 理事長
 二 副理事長
 三 理事
 (傍聴)
第8条 理事会会議の傍聴の可否は、速やかに議決しなければならない。
2 前項の規定は、理事会規則第27条の規定に基づく公示を妨げるものではない。
 (遠隔会議)
第9条 理事会会議は、急迫した危機を回避するためにやむを得ない事情がある場合又はすべての理事会議員が同意した場合、通信機器を介して議事を開き、決することができる。
 (持ち回り会議)
第10条 理事会会議は、理事会議員の全員の表決が一致した場合、文書による案件の議決を行うことができる。この場合において、表決は電子署名その他本人の意思が明確に判断できる手段を用いて行うものとする。
   附 則
(施行期日)
第1条 この規則は、平成30年11月1日から施行する。
(理事会の規則等の廃止)
第2条 次に掲げる理事会の規則を廃止する。
一 理事会規則
 二 各種請求等の手続きに関する規則
 三 広報文書の使用に関する規則
 四 学生用掲示板利用規則
 五 事務局員たる資格等に関する規則
 六 事務局規則
 七 事務局員規則
 八 活動保障費規則
 九 役員報酬及び活動保障費等の支給に関する細則
 十 自治委員に対する活動保障費支給に関する規則
 十一 平成30年度女子オリ委員会規則
 十二 メール規則
 十三 平成30年度学部交渉委員会規則
 十四 個人情報保護の方針に関する規則
2 理事会への議案の上程に関するガイドラインを廃止する。