准会員に関する規則

制定日:平成28年12月16日
施行日:平成30年6月1日
(趣 旨)
第1条 この規則は、東京⼤学教養学部学⽣⾃治会(以下「本会」とする。)規約第 8 条第 2 項に基づき、准会員に認められる権利について必要な事項を定める。
第2条 准会員が、本会の提供するサービスのうち、以下に掲げるものを利用することを認めない。
 一 本会が所有する定期試験等の過去問等の閲覧、撮影、および複写
 二 実験用白衣等の貸出
 三 傘の貸出
 四 印刷機等、本会が所有する備品の貸出
 五 教科書・参考書等の買取および販売
 六 本会主催自主ゼミにおける学生責任者としての参加
 七 その他、自治会室で提供するサービスであって理事会が別に規則で定めたもの
第3条 本会会員以外の東京大学学生が、本会の提供するサービスを利用するときの手続き等については、理事会が別に規則で定める。
第4条 正副自治会長選挙実施規則第4条、同第8条第2項、および同第13条第2項中「本会会員」を「通常会員」に改める。
第5条 五月祭常任委員会規約第3条第2号、学生会館委員会規則第1条第1項第1号、駒場祭委員会規約第3条第1号、およびオリエンテーション委員会規約第3条第1号中「自治会員」について、自治委員会は准会員の立候補を認めない。
第6条 学生会館委員、駒場祭委員、およびオリエンテーション委員の選出にあたって、それぞれ学生会館運営費、駒場祭運営費、またはオリエンテーション運営費の支払いを立候補の条件とするかについては、被選出団体の決定を鑑み、理事会が決定することとする。
第7条 この規則の改廃は、自治委員会が、これを行う。
附則
第1条 この規則は、平成29年1月1日から施行する。
第2条 この規則の施行時に、現に自治会長または副自治会長であるものは、准会員であっても自治会長または副自治会長たる資格を失わない。
第3条 この規則の施行時に、現に五月祭常任委員、学生会館委員、駒場祭委員、またはオリエンテーション委員であるものは、当該委員が准会員であっても、委員たる資格を失わない。