学部交渉局設置規則

制定:2018年10月25日
施行:2018年11月1日
自治委員会制定

目次
 第1章 総則(第1条)
 第2章 学部交渉局の設置並びに任務及び所掌事務
  第1節 学部交渉局の設置(第2条)
  第2節 学部交渉局の任務及び所掌事務(第3条・第4条)
 第3章 学部交渉局に置かれる職(第5条)
 附則
第1章 総則
(目的)
第1条 この規則は、学部交渉局の設置並びに任務及びこれを達成するために必要となる明確な範囲の所掌事務を定めるとともに、その所掌する事務を能率的に遂行するため必要な組織を定めることを目的とする。
第2章 学部交渉局の設置並びに任務及び所掌事務
    第1節 学部交渉局の設置
(設置)
第2条 執行部組織規則第3条第2項の規定に基づいて、学部交渉局を設置する。
2 学部交渉局の長は、理事会が指名し、理事長が任命する理事長、副理事長又は理事をもって充て、これを学部交渉局長とする。
    第2節 学部交渉局の任務及び所掌事務
(任務)
第3条 学部交渉局は、本会の会員全体の意見を代表して定期的に行う大学学部との交渉(以下「学部交渉」とする。)その他大学学部との協議並びにこれの適正かつ円滑な実施に必要となる準備及び連絡を任務とする。
2 前項に定めるもののほか、学部交渉局は、同項の任務に関連する特定の理事会の重要政策に関する理事会の事務を助けることを任務とする。
3 学部交渉局は、前項の任務を遂行するにあたり、官房を助けるものとする。
(所掌事務)
第4条 学部交渉局は、前条第1項の任務を達成するため、次に掲げる事務をつかさどる。
 一 本会会員の大学学部への要望の収集及び分析に関すること
 二 学部交渉の準備のために必要な大学学部との折衝に関すること
 三 学部交渉における要求項目の企画及び立案に関すること
 四 自治委員会で承認された要求項目の実現を目的とする学部交渉の実施に関すること
五 学部交渉の結果合意に達した事項について大学学部の履行に関する調査に関すること
六 大学学部との協議(他の組織の担当するものを除く。)
七 所掌事務に係る外部の団体及び個人(学部並びに学内の団体及び個人を含む。)との連絡及び調整並びに協議に関すること
八 政策評価(執行部組織規則第2条第2項の規定による評価をいう。)に関すること
九 前各号に掲げるもののほか、自治委員会の規則(自治委員会の規則に基づく執行部の決定、規則、規程等を含む。)に基づき、学部交渉局に属せられた事務
2 前項に定めるもののほか、学部交渉局は、前条第2項の任務を達成するため、同条第1項の任務に関連する特定の理事会の重要政策について、当該重要政策に関し理事会会議において決定された基本的な方針に基づいて、執行部の施策の統一を図るために必要となる企画及び立案並びに総合調整に関する事務をつかさどる。
   第3章 学部交渉局に置かれる職
(学部交渉次長)
第5条 学部交渉局に、理事会が指名し、学部交渉局長が任命する学部交渉次長一人を置く。
2 学部交渉次長は、学部交渉局長を助け、局の事務を整理し、監督する。
附 則
(施行期日)
第1条 この規則は、平成30年11月1日から平成31年3月31日までの間で理事会の規則の定める日から施行する。
(経過措置)
第2条 自治委員会の規則(自治委員会の規則に基づく執行部の決定、規則、規程等を含む。)に別段の定めがある場合を除き、従前の機関及び執行部員は、この規則に基づく相当の機関及び執行部員となり、同一性をもって存続するものとする。
(その他の経過措置の理事会の規則への委任)
第3条 前条に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な経過措置は、理事会の規則で定める。