学生自治会とは

東京大学教養学部学生自治会は、東京大学教養学部前期課程生全員から成る、学生の立場から大学の全構成員自治を擁護していくと共に、学生間の互助を推進するための組織です。

学生の立場から大学の全構成員自治を擁護していくための活動としては、東京大学教養学部当局と大学運営について話し合う「学部交渉」などがあります。一方で、「大学の自治」は、大学の社会における位置づけが変化する中で、絶えずその意味を大学構成員が自ら問い直さなければならない状況となっていますが、学生自治会は、「大学の自治」が「学問の自由」を守る前提であるという従来からの認識に基づき「大学の自治」と「学問の自由」を擁護していく一方で、21世紀の現代日本における「大学の自治」とは何なのかという重大で誰も答えたことの無い問に、自らの活動で以て常に答え続けていく存在でもあります。

学生間の互助を推進するための活動としては、教科書リサイクル、過去問閲覧、白衣等の物品貸出、自主ゼミの開催等があります。
いずれも、詳細については、それぞれのページをご覧ください。