本交渉概要

日時:2月9日(金)16:00〜19:30(予定)
場所:21KOMCEE East 地下1階 K011
出席予定者:
教養学部代表…副学部長、学生委員長、副学生委員長、教務委員長、事務部長
学生自治会代表…自治会長、副自治会長、理事、事務局員
東京大学に在籍の学生・院生・教職員はどなたでも傍聴可能です!途中入退室も可能です!
本学の学生であれば発言もできます!



今年度の要求項目一覧(そのタイトルと主文、趣旨説明)

こちらからダウンロードしてください。(4.9MB)
このうち、2月9日(金)に行われる本交渉では本交渉項目のみを扱います。本交渉項目・文書回答項目については以下をご覧ください。

今年度の本交渉項目(そのタイトルと主文)

Wi-Fiについて

[主文]
UTokyo WiFiの接続状況を改善すること。

空調運用について

[主文]
学習研究活動に要する場所における空調を確保できるように、電力上限を見直すこと。また、電力の効率的な分配により、学習研究活動に要する場所の空調を確保すること。

教員間格差是正について

[主文]
必修である教員指定の基礎科目や英語中級において、評価基準を公表しかつ詳細にした上で部会内において調整を実施し、授業内容の部会内での情報共有を強化するとともに、授業実施について一定の基準を設定すること。それにより、教員ごとの必要な学習時間の著しい違いや成績評価方法に起因する有利不利の差およびレベルの著しい違いを解消するとともに、教員の指導方法・評価方法の改良を図ること。また、部会内に教員の授業担当について一定の基準を設け、それに基づいて授業担当教員を決定したり、必要な改善を教員に促したりすること。

駒場コモンズ問題に関する学部交渉における要求項⽬

(1)学⽣の計画への参加について
教養学部および本部で開催される会議において、駒場コモンズ計画に関連する議論、決定等がなされた場合は、これらを学⽣⾃治団体にすみやかに伝えること。また、その情報をもとに学⽣⾃治団体との協議に継続的に応じること。
(2)計画の第⼆段階について
駒場コモンズ計画の特に第⼆段階について、計画の重⼤性にもかかわらず学⽣への説明が⼀切なされてこなかった姿勢を改め、今後は学⽣の意⾒を頻繁に聴取、反映しながら計画を進めるようにすること。
(3)政府に対する⼤学の⾃治について
オリンピックに追従する形としての駒場コモンズ計画を改め、政府ではなく⼤学の構成員、すなわち教員、職員および学⽣の意⾒に基づくものとして、キャンパス計画を進めること。
(4)⺠間収益型施設について
第⼆段階で予定されている「⺠間収益型施設」について、⼤学の⾃治が資本に切り売りされかねない懸念に反し、これまで学⽣に⼀切その是⾮を問うてこなかったことを反省し、すみやかに学⽣間での議論および意⾒形成が可能となるよう、これまでの検討内容等を公開し、かつ⼤学全体での⼀定の意⾒形成が⾏われない段階で計画をこれ以上進めないこと。


今年度の文書回答項目(そのタイトルと主文)

授業時間帯について

[主文]
延長が前提となっている一部の授業を除き授業終了時間を遵守するとともに、出席調査において不可抗力による遅延に配慮することで、現状の授業時間帯に伴う負担を軽減すること。

教室借用について

[主文]
①.学生団体による教室借用の可能な講義棟を、従来の5号館および7号館に加え、1号館等にも拡大すること。
②.休日(日曜・祝日)や5限の時間帯も、可能な限り学生団体による教室借用が行えるようにすること。
③.学生団体による21KOMCEEの利用条件を緩和すること。
④.以上3項目について、通年での実施が困難な場合は、将来的には通年で実施することを前提に、新歓期のみでも実施すること。

ゼミについて

[主文]
自主ゼミの目的で借用できる教室を現在の5枠から7枠に増やすこと。

トイレについて

[主文]
学生が頻繁に利用する建物については、そのトイレに温水洗浄便座を男女それぞれ最低1個は装備すること。

今年度の運営・メンバーについて

  今年度の交渉は、本会理事会の下位機関である「学部交渉委員会」が中心となって準備にあたっています。また、駒場コモンズ問題に関する学部交渉における要求項⽬については、駒場コモンズ特別委員会が準備にあたっています。

【学部交渉委員会メンバー紹介】  
委員長  舟見 進吾(1年 / 第136期自治会長・理事長)  
委員   桑原 恭兵(2年 / 第135期理事長)  
委員   數實 治己(2年 / 事務局員)  
委員   柴田 卓巳(2年 / 事務局員)  
その他、駒場コモンズ特別委員会のメンバー3人が参加します。