Aセメスター自主ゼミ紹介


平成30年度Aセメスターに開講される自主ゼミナールについて、紹介文をすでに学生自治会に送っていただいたものについて以下に掲載します。Aセメスターには7つの「学生自治会主催の自主ゼミ」が開講されます。参加費無料、場所はキャンパス内の教室ですから、気軽に参加できます。
尚、場所については初回は確定していますが、2回目以降変更となることがありえます。

外交政策演習
「情のあるリーダーになるための素養を磨く」ゼミ
タイ医学ゼミナール
知力の再構築
日本の医療の光と影
ベルカント研究ゼミナール
問題解決のための思考法


外交政策演習

曜限:
場所:


「情のあるリーダーになるための素養を磨く」ゼミ

対象は、将来、人から信頼され尊敬されるリーダーになりたい学生。
学部、学年を問いません。本郷生や院生も歓迎します。
講師は、東大法学部卒で、企業のマネジャー研修を行っている人事コンサルタントです。
東大卒なのに、部下が付いてこない人や、嫌われる上司をたくさん見てきました。
「知・情・意」のレベルが低く、バランスがとれていない人が多いと感じます。他人の気持ちがわかる「情のあるリーダー」にならなければなりません。
ゼミでは、「情」と「意」にフォーカスします。良質な本を使って、人間というものを知る。自分というものを知る。自分を「ものさし」にして、他人の気持ちをわかろうとする。そういう情のあるリーダーの素養を磨きます。
ゼミは、毎週、指定された本を読んで、与えられたテーマについて考えてくることが必須です。
社会人の基準でゼミを行います。「ゼミを受ける」という受け身の意識ではなくて、「ゼミで成長したい」という意識を持つ学生さんを高く評価します。
ゼミ卒業生は、年に一度の同窓会のほかに随時、社会人ゼミを開いて、先輩と後輩とが切磋琢磨を続けています。
曜限:
場所:


タイ医学ゼミナール

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知力の再構築

本ゼミの講師青山繁晴は、共同通信記者・シンクタンク社長を経て、現在は参議院議員として活躍している。同時に本講師は、マスメディアとネットの発信者として知られており、その危機管理と安全保障の実務者としての言葉は、世の人に多くの「考えるきっかけ」を与えてきた。
 近頃私たちの眼前に広がる世界は大きな変容を迎えようとしている。その最も大きな発露は、危機的な朝鮮半島情勢であろう。この混沌たる世界を前に受験勉強やその延長線上で得られる知性は無力と言わざるを得ない。なぜなら、壊れゆく世界の中では、単なる知識の記憶ではなく、物事の常識や既成概念を疑いながら根本より考えることこそ意味を持つからである。
 そのため、本ゼミでは一方通行に陥りやすい一般的な講義形式ではなく、受講生の質問を大切にする、講師と受講生との対話形式で行う。常に双方向性のあるゼミを志向している。また、正規授業時間外に希望者でフィールドワーク(国会、首相官邸、自衛隊基地など)を行う予定である。実際に現場に行き、考えるという作業は講座の目的に適うと考えるからである。
(ゼミ公式FB, Twitterもございます。授業日程など参考にしてください。)
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場所:


日本の医療の光と影

当ゼミは、医療に興味のある学生、又は医療のupstreamである社会のあり方に関心のある学生を対象とした、開講10年を越える医療系自主ゼミです。今期は〈①過労死、②貧困ビジネス、③公的医療保険〉という3つのテーマを軸に、講義やディスカッション、グループ学習、フィールドワークなどを通して探求していきます。
 当ゼミの活動にはいくつかの特徴があります。第一に、医療の現場を知り、医療従事者と患者の置かれる実情を理解することです。実際に、患者団体の代表者からお話を聞き、さらに代表講師など医師から医療の現状についてお話をします。第二に、いくつかの医療問題について考えることです。薬害問題、医師の過重労働問題、医療費抑制政策のもたらす実態などの問題について、一つ一つ解明していきます。第三に、そのような講義を行った後に、希望者には、自由参加の学外フィールドワークが提供されます。
 主に医療系の問題を扱っていますが、ゼミ生には文系も理系もいます。様々な視点を持ち、医療や社会のあり方に関心の高い学生の皆さんと学べることを心待ちにしています。自分自身で主体的に考え、動き、発信していくゼミに参加してみませんか?
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ベルカント研究ゼミナール

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問題解決のための思考法

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